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新しくなった検査標章・車検証 |
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検査標章が新しくなりました。前面ガラス中央に貼られる検査標章ですが、平成16年1月から様式が変わっています。(軽自動車を除く) 前面ガラス用とナンバープレート用のサイズ・デザインを統一して小型化。大きさは3cm四方で従来に比べると半分ほどの大きさです。今まではベースの色で車検の有効年度が解る仕組みでしたが、これからは有効期間の満了年月を前面に表示している数字で判断するようになります。 また、新しい車検証は薄紫色で、備考の欄に走行距離が記入されます。これはメーターの巻き戻しなどを防止するものです。また、車検証をコピーすると「COPY」の文字が浮かぶ偽造防止対策もとられています。
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Q&A このステッカー知ってますか? |
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前面ガラスの中央部に貼付されているのが「検査標章」で 車検の有効期間を示します。一般的に前面ガラス上方中央部に貼付することになっています。この点検標章を表示してなければクルマを運転することができません。 また、前面ガラスの助手席側上部に貼付されている丸いステッカーが「点検・整備済みステッカー」です。定期点検整備を確実に実施した自動車であるということを示すために貼付したもので、次回の定期点検整備の実施月日を表示しています。定期点検は整備工場で行ってください。
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